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さば煮干しのだしがらのコチュジャン炒め

この記事では、さば煮干しのだしがらを使ったピリ辛でおいしいコチュジャン炒めを紹介します。唐辛子味噌のコチュジャンはとろみが強いので、出汁を取って柔らかくなった煮干しによく絡みます。また濃厚な味が煮干し独特の臭いをコーティングするので、魚臭さも気になりません。1日置きますと、より味が馴染みコクがでますし、冷めてもおいしいのでお弁当の一品になります。また、辛味成分で、食欲増進・脂肪燃焼効果が期待できます。

材料
さば煮干しのだしがら25g
コチュジャン大さじ1
ごま油 大さじ1
作り方

フライパンにだしがらを入れ、中火で2分程煎ります
乾煎りして水分を飛ばします。

ごま油大さじ1を回し入れ、中火で1分程炒めます

コチュジャン大さじ1を入れ、1分程炒めます
だしがら全体にコチュジャンが絡まるように炒めます。
メーカーによってコチュジャンの辛さが異なる場合がありますので、辛さが気になる方は味を見ながら半量ずつ入れていってください。

完成です
すぐに召し上がらない場合は、容器に移し冷蔵庫で保存してください。
冷蔵保存で1週間召し上がれます。

煎りゴマや大葉の千切りをトッピングにすると風味が増します。また、このレシピではサバ煮干しを使いましたが、かたくち鰯・うるめいわし・平子いわしなど他の煮干しにも応用できます。

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