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牡蠣煮干しで作る牡蠣醤油

このレシピでは、牡蠣醤油の作り方を紹介します。

牡蠣醤油(かきしょうゆ)とは、牡蠣を醤油に漬け込んで作る「だし醤油」です。

牡蠣の旨味と栄養分が抽出された醤油は味わい深く
炒め料理・うどん・チャーハン・煮物・卵かけご飯・冷奴・お刺身など、いろいろな料理に使えます。

また、醤油に漬けた牡蠣を細かく刻めば、チャーハン・炒め物・焼きそば・お好み焼きなどにご利用いただけます。

冷蔵庫で1ヶ月ほど保存できますので、作り置くと便利な調味料です。

このレシピで使っているおだし

牡蠣の煮干し
牡蠣を煮て干すことで、牡蠣特有の臭みが和らぎ、旨味と栄養が凝縮されています。

材料

牡蠣煮干し25g
醤油200cc
真昆布または利尻昆布3g
かつお削り5g

作り方

1. 真昆布を乾いた布巾またはキッチンペーパーで拭き、表面の汚れを取り除きます。

2. 鍋に醤油200cc、真昆布3g、かつお削り5gを入れ、1時間ほど浸け置きます。

3. 鍋を弱火にかけて、湯気が立ってきたら沸騰させないように気をつけながら5分ほど煮ます。

4. ザルにキッチンペーパーをひいてこします。常温で粗熱をとります。

5. 煮沸消毒して乾燥させた容器に、牡蠣煮干しを入れ、こしただし醤油を注ぎます。

6. しっかりと蓋をして、冷蔵庫の野菜室で保存します。1週間ほど浸け置くと、味が馴染んできます。

 
 

ワンポイントアドバイス

✓手順1: 昆布は醤油に漬け込みますので、水気を残さないように流水ではなく乾いた布を使います。
✓手順5: 牡蠣煮干しを細かく刻んでから漬け込むと、早く味が馴染みます。

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