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だしパックのダシガラのおすすめレシピ

(更新日: 2022/11/04)

この記事では、だしパックの出し殻(ダシガラ)の利用方法を5パターンほどご紹介します。だしパックの出汁素材として使われているカツオ・サバ・イワシ・干し椎茸・昆布などには、DHA・EPA・カルシウム・ミネラル類をはじめとする栄養分が豊富に含まれています。ダシを取った後のダシガラにも栄養や旨味が残っていますので、捨てたりせずに、ふりかけにしたりチャーハンに混ぜ込んだり、いろいろな料理に活用してください。ダシパックの出し殻は冷凍庫で2週間ほど保存できますので、2~3パックまとめて調理すると便利です。

おすすめの出汁

ここでは出汁専門店「おだし香紡」の「基本だし」を例に取り、その出し殻の活用方法をご説明します。基本だしは天然のかつお節と利尻昆布をブレンドしただしパックですので、中身をすべて食べることができます。

だしパックのダシガラの利用方法

出汁パックによっては、中身が食べられない商品もあります必ず「中身を取り出して使えること」が明記されている出汁パックをご使用ください。

ふりかけ

フライパンでダシガラを1~2分ほど乾煎りして、醤油とみりんで味付けすれば出来上がりです。カラッとしたふりかけを作りたい時には、水気をとばすようにしっかり乾煎りしてください。ゴマやちりめんを加えると風味が増します。
参考記事: だしがらを利用してもう一品を作る方法(かつお節編)

ドレッシング

ダシガラ1袋に対して、ポン酢大さじ2・ゴマ油大さじ1・すりゴマ大さじ1を加え、泡立て器で混ぜ合わせて出来上がりです。カツオとゴマの風味が濃厚で、生野菜にも温野菜にも絡んで箸がすすみます。ゴマ油をオリーブオイルに代えるとさっぱりした味わいになります。使い切れなかったドレッシングは、冷蔵庫で2~3日保存できます。

焼きおにぎり・チャーハン・チキンライス

ご飯に混ぜ込んでください。かつおの風味(うま味と香り)が加わりますので、塩・醤油・ケチャップなどの調味料の使用量を控えても美味しくいただけます。減塩料理にオススメの使い方です。

天ぷら・トンカツ・コロッケ

とんかつやコロッケは衣の溶き卵に混ぜ込んで、天ぷらは衣に混ぜ込んで揚げます。噛むたびにカツオの風味が口に広がりますので、ソースや天つゆなどの調味料が少なくて済みます。コロッケは何もつけずにそのままで美味しいですよ。

肉団子・ハンバーグ

ひき肉や野菜に魚(かつお)が加わりますので、風味にコクが出ます。
また、カツオに含まれるビタミン・ミネラルなどの栄養素を同時に摂取できますので、成長期のお子さまにオススメの料理です。

最後に

他にもたこ焼き・お好み焼き・焼きそば・野菜炒めに加えても美味しいです。出し殻と聞くと風味が抜けきっているイメージがあるかもしれませんが、出し殻料理を作るとその美味しさに驚かれると思います。おだしを無駄なく最後まで使い切るためにも、ぜひ様々な出し殻料理を作ってみてください。

おすすめ記事

だしパックの出汁の取り方(選び方・使い方)

時間がないときでも手軽に本格的な出汁をとることができるのが、出汁パックです。こす手間がなく簡単にだしをとることができるため、料理の時間を短縮したい方に向いています。出汁パックは様々なメーカーが作っており、だしとなる原料や科学調味料の有無など配合は様々です。
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