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キビナゴ煮干しのダシガラで作る海鮮チヂミ

このレシピでは、キビナゴ煮干しのダシガラを使った海鮮チヂミの作り方をご紹介します。

キビナゴ煮干しは、小さくそのまま食べることできる煮干しです。
カルシウム・DHAEPAなどの栄養が豊富に含まれていますので、日々の栄養補給に摂取されている方もいらっしゃいます。

もちろん、キビナゴ煮干しは出汁を取ることもできます。
しかし、出汁を取ったあとに残る出し殻(ダシガラ)を捨ててしまう方も多いのではないでしょうか?
実はこのダシガラにも出汁に溶け出さなかった栄養素が残っています。

ダシガラは水分を吸収して柔らかくなっていますので、料理の具材としてご利用いただくことができます。

そこで、今回はキビナゴ煮干しのダシガラを使った海鮮チヂミの作り方をご紹介します。
良質なタンパク質であるチーズを加えていますので、成長期のお子様のおやつとしても最適です。
生地に味がついていますし、キビナゴやかつおの風味がしっかりしているので、そのままでも美味しく食べられます

辛味がお好みのかたは、ポン酢にラー油を混ぜたタレでお召し上がりください。

このレシピで使っているおだし

キビナゴ煮干し
カルシウム・ビタミンD・DHA・EPAなどが豊富な煮干しです。卵やチーズのうま味成分と相性が良く、うま味の相乗効果が働きます。

材料 

▼ 具材用

キビナゴ煮干しのダシガラ30g分
ニラ または 葉ネギ約1/3束
とろけるピザ用チーズ30g
ゴマ油大さじ1

▼ 生地用

小麦粉100g
片栗粉または上新粉60g
大きめ1個
砂糖小さじ1/2
醤油小さじ2
かつお出汁300cc または 水300ccとかつお粉末大さじ1
ひとつまみ

作り方

1. ニラ1/3束を5cm長さほどに切ります。ニラが苦手な方は、葉ネギを使っても美味しく出来上がります。

2. 生地用材料をボウルに入れて、混ぜ合わせます。

3. ボウルに、キビナゴ煮干しのダシガラ30g、ピザ用チーズ30g、手順1のニラを加えて、ざっくり混ぜ合わせ、チヂミ生地にします。

4. フライパンにゴマ油大さじ1/2を入れ、中火に掛けます。

5. 手順3のチヂミ生地を半量流し入れ、平らに薄く伸ばします。

6. そのまま、こんがり焼色がつくまで3分ほど焼きます。

7. 裏返して、2分ほど焼きます。

8. お皿に取り出し、残りのチヂミ生地も同様にゴマ油大さじ1/2ひいて焼きます。

9. フライパンから取り出したら、お好みの大きさに切って召し上がってください。

 
 
 

ワンポイントアドバイス

✓ 手順2:出汁ではなく水を使う場合は、かつお粉末を大さじ1ほど加えると風味が増します。
✓ 手順9:辛味が好きな方は、ポン酢とラー油を合わせたものに付けて召し上がってください。

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