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鰹と昆布の合わせ出汁で作る鶏だんご鍋

このレシピでは、鰹と昆布の合わせ出汁で作る鶏だんご鍋の作り方を紹介します。

寒くなると鍋料理が食べたくなってきますよね。
お鍋に肉・魚・野菜をバランス良く入れれば、低カロリーなのに栄養満点に仕上がります。

この鍋料理はかつおと昆布の合わせ出汁をベースにすることで、うま味の相乗効果が働き、それぞれの具材の味をさらに活かすことができます。
また、出汁をしっかりと取っていますので、塩や醤油などの調味料を控えめにしても、十分に満足できる味付けに仕上がります。

このレシピで使っているおだし

かつお削り
かつお削りの芳醇な香りは食欲をそそります。
また、かつお削りのうま味成分であるイノシン酸は野菜との相性が良く、うま味の相乗効果が働きます。

 

利尻昆布
澄んだ上品な香りの出汁が取れるため、食材の本来の風味を活かすことができます。
昆布のうま味成分であるグルタミン酸は肉・魚との相性が良く、うま味の相乗効果が働きます。

材料 

▼ 鶏だんご用

鶏ひき肉 200g
長ネギみじん切り1本分
ショウガみじん切り小さじ1くらい
れんこん小1個
ひとつまみ
日本酒小さじ1
片栗粉小さじ1

▼ 鍋用

利尻昆布とかつお削りの合わせ出汁1200cc
薄口醤油50cc
日本酒50cc
ひとつまみ(3本指でつまむくらい)
にんじん1/2本
白菜5~6枚
長ネギ1本
しめじ・えのき茸お好み量
豆腐・油麩お好み量
鶏モモ肉・もやし・水菜お好み量

作り方

1. 利尻昆布とかつお削りの合わせ出汁1,200ccを用意します。
詳しくは、1.5番出汁の取り方をご覧ください。

2. 鶏だんごのタネを作ります。まずは、レンコン小1個を皮ごとすりおろします。

3. ボウルに、鶏ひき肉、長ネギみじん切り、ショウガみじん切り、塩、日本酒、片栗粉、手順1ですりおろしたレンコンを入れます。

4. 材料がよく混ぜ合わさるように、練り合わせたら鶏だんごのタネが完成です。

5. 鍋に合わせかつおと昆布の出汁1,200ccを入れます。

6. 鍋にニンジンを入れ、中火に掛けます

7. ニンジンを竹串で刺してスッと通るようになるまで煮ます。

8. 鍋に鶏モモ肉を入れてください。

9. 薄口醤油50cc、日本酒50cc、塩ひとつまみを入れます。

10. 食べやすい大きさに切った白菜・しめじ・えのき茸などの野菜類を加えます。

11. ひと煮立ちしたら、鶏だんごのタネをスプーンですくいながら入れていきます。

12. ぐつぐつと煮えたら出来上がりです。そのままでも美味しいですが、お好みでポン酢をつけて召し上がってください。

ワンポイントアドバイス

✓ 手順2:レンコンのすりおろしを加えることで、肉だんごがふわふわの食感になります。
✓手順12:鶏だんごが浮かび上がってきたら火が通った目安です。

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