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かつお出汁の青じそドレッシング(無添加)の作り方

毎日のサラダを美味しく彩るのがドレッシングです。ドレッシングにはたくさんの種類がありますが、常温で棚に並べられている市販品は、添加物や保存料が入っているものがほとんどです。ひと手間かけて、無添加のドレッシングを手作りしてみてはいかがでしょうか。今回は醤油・酢・出汁と青じそを合わせるだけの、とても簡単な青じそドレッシングを紹介します。

材料
青じそ大きい葉6~7枚
※ 薬味にするわけではないので、形が不ぞろいだったり切れていたり、厚くかたくなった葉でも大丈夫です。
濃口醤油50cc
50cc
出汁(鰹の中厚削り)50cc

※ 約130ccのドレッシングができます。

用途

豆腐サラダ、海藻サラダ、大根サラダ、オニオンスライス、オクラと山芋サラダ、蒸し鶏、納豆、餃子、焼き魚など。

作り方

青じそをきれいに洗って水を切ります。
キッチンペーパーで水気をふきとって下さい。

鍋に濃口醤油・酢・出汁を50ccずつ入れ、とろ火に掛けます。
醤油と酢の味が強いので、濃いしっかりとした出汁を使うと味のバランスが良くなります。おすすめは鰹の中厚削り出汁です。具体的な出汁の取り方については、厚削り出汁の取り方を参考にしてください。

2cm幅くらいにざく切りにした青じそを加えます。
厳密に大きさを整える必要はありませんので、包丁で切らずに、手でちぎって加えても大丈夫です。

そのままとろ火で5分ほど煮ます。青じそがプツプツと動き出したら火を止めます。
煮立てると、青じそからアクが出てしまいますので、沸騰させないように気をつけてください。アクが出てきてしまった場合は、取り除いてください。

キッチンペーパーでこします。
青じその色素は酢と反応して溶け出しますので、葉の緑色が抜けています。

粗熱を取ります。
ひと肌になるくらいまで、冷まし置きます。

空き容器に入れて冷蔵庫で冷やします。
しその香り成分”ペリルアルデヒド”には防腐抗菌作用がありますので、冷蔵庫で2週間ほど保存できます。

ご紹介したのはノンオイルの青じそドレッシングです。材料の分量は、1:1:1で憶えやすいですし、簡単に作れます。冷蔵保存で2週間保ちますので、ある程度まとめて作るのも良いですね。昆布とかつおの合わせだしにしたり、オリーブオイルやごま油を加えるとコクが出ますので、お好みでアレンジしてみてください。

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