おだしレシピ 2018.07.28 だしがらを利用してもう一品を作る方法!(昆布編) (更新日: 2018/11/3) 出汁を取ったあとの出汁素材(だしがら)の活用方法として、煮干しのだしがらで作る甘辛煮、かつお節のだしがらで作るふりかけは以前ご紹介しましたので、今回は昆布のだしがら(出し殻)で作る佃煮をご紹介します。醤油とみりんと合わせるだけで、ご飯やおにぎりにぴったりの佃煮が簡単にできますよ!お好みでゴマや山椒などを加えても美味しいです。 昆布のだしがらで作る佃煮 材料 だしがら羅臼昆布、利尻昆布、真昆布、日高昆布など100g 水100cc 醤油大さじ1 みりん大さじ1 日本酒大さじ1 ※ゴマ、ちりめん、山椒、砂糖などをお好みで加えてください 作り方 昆布のだしがらをお好みのサイズに切ります 調理例では細く切っていますが、お好みの形・大きさに切ってください。 鍋に、だしがら・水を加え、中火で煮出します ※ だしがらを冷凍庫で保存していた場合、冷凍のままでも構いません 沸騰したら、醤油・みりん・日本酒を加え、弱火にします ・お好みで、ゴマ、ちりめんなどを入れてください ・山椒や味噌を加えると、風味が増します ・甘い佃煮が好みであれば、砂糖を少量加えてください 水分がほとんどなくなったら完成です 煮出し中に佃煮の味を確認し、濃くなりすぎるようであれば、早めに火を 止めてください ご家庭にもよりますが、一回の料理で使用する昆布の量は30g前後だと思います。その度につくだにを作るのは大変ですから、冷凍庫で保存しておき、ある程度溜まってから作ると手間になりません。 関連記事 だしがらを利用してもう一品を作る方法!(かつお節編) 投稿: 2018年7月14日 かつお節のだしがら(出し殻)にはうま味成分や良質なタンパク質が残っているので、何もせずに捨ててしまうのは本当にもったいないです。だしがらは、醤油やみりんでちょっと味付けをするだけで、佃煮や甘辛煮に変わり、美味しくいただけます。この記事でご紹介するのは、かつお節のだしがらでオリジナルふりかけを作る方法です。 コメントなし だしがらを利用してもう一品を作る方法!(にぼし編) 投稿: 2018年7月26日 煮干しのだしがら(出し殻)をどうされていますか?カルシウムなどの栄養が豊富なにぼしを捨ててしまうのはもったいないです。ここでは、ご飯のすすむ甘辛煮の作り方をご紹介します。おだしを取ったついでに夕食のおかずがもう一品増えたら嬉しいですよね。 コメントなし おだしレシピ出し殻, 利尻昆布, 日高昆布, 昆布, 真昆布, 羅臼昆布